過去の天気図(TENKIZU)

過去の天気図

◆JMA:保存用天気図

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□速報版天気図は「日本域地上天気図」00Z、12Z

https://dl.ndl.go.jp/view/prepareDownload?itemId=info:ndljp/pid/12899410&bundleNo=1&contentNo=35

Zenithテスト-平均の求め方

1. mkgrads/exe.pl

【要素別に取り出す】

[80]~//jobs/2025/xmp/mkgrads

target_radn set in ckinds.pl

[c]~cyghome/jobs/2025/cmp_sira/mkgrads/plot_th

 

2. mkgrads/plot_th/c_plot.1

【図化で確認】../../zenith/ccyymmdd.RADN.plに期間を記入.

(3.exec.f.gsで図化可能であるので、2.は省略可)

 CCYYMMDD_HHFFのフォルダに落ちるので

時間変化を見るときは

e.g. ls 202509??_????/date*PVN0.png

などとして,要素別に取り出す.

tarでアーカイブして--strip-components=1でディレクトリを除く.

 

3.[N25]exec.f.gs

aPHN0とaPZDRをそれぞれ実行する.

【セクタ平均値の出力】vprofile(sector_aveの結果)をfwriteで取り出す.

→aPHN0_GDRにセクタ平均プロファイルを出力

 

【高度平均値の出力】fwriteで取り出したvprofile(aveの結果)をgradsで表示させる.

[x]make_ts.gs

→aZDR_TXT/ts_pzdr_zmean.date.csvに高度平均値を出力

・aPHN0の条件でaPZDRを平均に加えるか否かを決定している

・Gradsの仕様か、高度方向の配列数を保ったまま、平均が実施される(全高度に平均値が記録される)。このため、set z 15などとして、一つの値を取り出す。

・make_ts.gs内で、時間ごと一つの値を出力して、リダイレクト。

 

【今後の改良】

・条件追加

'define zdrm = if((aPHN.2 >= 'zh_th') & (aPVN >= 'zv_th'), aZDR, 'u')'

・さらに条件追加

'define zdrm = if((aPHN.2 >= 10) & (aPVN >= 10) & (rhohv >= 0.98), aZDR, 'u')'

 

4.値の整理

結果はcsvなのでエクセルで整理する。